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投稿日:2019年06月22日

タピオカ=便秘説

現在、話題になっていますね。

そもそもタピオカって何でできてるの?と思い調べてみました。原料は「キャッサバ」という南米原産のイモの一種だそうです。キャッサバの根茎から製造されたデンプンらしいです。キャッサバデンプンを「タピオカ」と呼ぶのかと言えば違うらしく、デンプンの製造法をブラジルの先住民のトゥピ語で「tipi’óka」と呼ぶことが由来しているそうです。

さて、話が戻りますが、タピオカは便秘になるのか?ある医師によれば、タピオカは消化しにくい食材らしく、特にドリンクに利用する際には、あの独特の食感を出すための増粘剤の他、防腐剤、食品添加物などが加えられることもあるそうです。なので大量に摂取した場合、消化器系の障害を引き起こす恐れがあるそうです。

初めて知りました。

ヤマ〇キの〇ンは防腐剤たっぷりっていうのは知っていましたが、タピオカ、おまえもか・・・

 

でも

他の医師の否定意見もあります。

便秘はもっとかたい食品を食べたときに起こるもので、ミルクティーに使われているタピオカは調理されているため柔らかくなっており、通常の腸の動きで十分に消化されていくはずだと。

腸につまってしまった少女はがどれくらいタピオカを食べたかわかりませんが、体に良い悪いは別として良く噛んで食べすぎには注意しましょう。

 

ちなみに私はタピオカ大好きです。

 

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