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創業95年の信用とネット通販19年の実績 さのや

保管・お手入れ


大切なジュエリーだからこそ、最大限の愛情を注ぎ末永く愛用したいですね。
その為には、日常のお手入れが大切です。
ここでは、簡単なお手入れ方法と代表的なジュエリーの特性をご紹介します。

ダイヤモンド・ルビー・サファイヤ

この3つの宝石は硬度が高いため同じお手入れ方法になります。
特に、ダイヤモンドは油に馴染みやすい性質があります。その為、私たちの汗や皮脂・化粧品などの油脂分がダイヤモンドの表面に付着し、ダイヤモンドの命である「輝き」を妨げてしまいます。
ルビーやサファイヤにとっても油脂分は天敵です。油が表面に付着することにより、チリやホコリが重なり綺麗な色石がくすんでしまいます。これを防ぐ為に、身に着けた後は必ず拭いてからしまいましょう。

それでも、どうしても汚れを感じる場合はこちらを試してみて下さい。
まず、洗面器・中性洗剤・歯ブラシを用意してください。洗面器にぬるま湯を入れ、数滴中性洗剤を混ぜます。
そこにダイヤモンドジュエリーをつけながら、柔らかい歯ブラシでブラッシングをして下さい。リングの内側や石の裏側に汚れはたまりがちです!!
最後に、ぬるま湯でしっかりと洗って柔らかい布で拭けばどうでしょう!?買った時のような輝きを取り戻しているはずです!!(プラチナや金製品も同様のお手入れが可能です。)

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エメラルド・トパーズ・アメジスト

水をためた洗面器と柔らかい歯ブラシを用意します。(中性洗剤は絶対に使用しない!!)
洗面器の中で軽くブラッシングして汚れを落とします。
最後に水ですすぎ洗いをして終了です!!

※エメラルドはこの中でも、内包物が非常に多い石ですから、超音波洗浄機などには絶対に入れないで下さい。

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真珠・サンゴ・琥珀

宝石には、無機物・有機物という2つの種類の宝石があります。その中で、この真珠・珊瑚・琥珀は数少ない有機物宝石の分類になります。まず、頭に入れておきたいことは「有機宝石はとってもデリケート」という事です。

この3つの宝石は表面にダメージを受けると、致命傷になりますので注意しましょう。まず真珠と珊瑚は、カルシウム性ですので水分を吸収してしまう性質があります。そして何といっても酸に弱い宝石です。

汗や、ホコリがついたまましまうと、テリ・光沢が失われ、変色する可能性もあります。真珠・珊瑚は小まめにシリコンクロス等の柔らかい布で拭いてあげましょう。

保管場所・方法にも注意して下さい。紫外線や熱により変色し劣化することもありますから、日光の当たる場所や温度が高い場所には保管しないで下さい。

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保管方法

上記で述べてきたように、宝石はデリケートです。
「宝石は硬いから大丈夫!!」な~んて間違った知識を持ち、安易に宝石箱にしまっていたら、後で大変なことに!!大切なエメラルドがダイヤモンドに傷つけられた!なんて事も!!
宝石箱にしまう際には、汚れをふき取り、きちんと個別に収納しましょう。モース硬度の高い(硬い)宝石が、低い(柔らかい)宝石に傷をつけてしまわないよう、小分けにしましょう。小さな袋や、仕切りがたくさんある宝石箱だととても便利ですね♪♪

モース硬度早見表

硬度 宝石名
10 ダイヤモンド
9 ルビー・サファイヤ
8.5 アレキサンドライト
8 トパーズ
7.5 エメラルド・アクアマリン・ガーネット
7 トルマリン・アメシスト・ひすい
6.5 ペリドット・タンザナイト
6 オパール
5.5 ラピスラズリ・トルコ石
5 ガラス
4 真珠
3.5 珊瑚
2.5 琥珀

※上記に挙げた『宝石のお手入れ方法』は、あくまでも一般的なお手入れ方法の紹介であり、個々の宝石の保管環境や現状における状態によっては適さない場合もございますのでご注意下さい。

なお、弊社は上記に挙げた『お手入れ方法』によって起こった宝石に対してのトラブルに関しては一切の責任を負いかねますのでご了承くださいませ。

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取り扱いのお店

ジュエリーJ&B

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