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金・プラチナ製品の鑑定について 【管理者さのや】

情報更新日:2021年07月10日

金・プラチナ製品には、通常は純度が示された刻印が打たれています。日本では金の純度は24分率で表されます。例えば純金ならK24、宝飾品に多いK18とは、24分の18=75%という意味になります。アジア系では18K、ヨーロッパ系では1000分率が主流となります。18金なら750、14金なら585といった具合です。
 ここで注意したいのが、海外製品(特にアジア系)によく見られる18Kの刻印です。これは通称‘後K’と呼ばれており、いわゆる偽物が多いとされています。18Kと刻印があるのに実際は純度50%以下だったり、酷い物だと全く金が含まれていない物もあるので注意が必要です。
 金の鑑定器具は様々あります。一般的なものでは比重計、試金石あたりでしょうか。しかし最強なのは‘X線分光器’でしょう。これはX線を用いて対象物の成分を分析するもので、表面のみならず内部の成分も瞬時に分析が可能という優れ物です。さのやはこの‘X線分光器’を常備していますので、一瞬にして成分分析が可能ですので刻印のないお品物でもすぐに鑑定が可能です。
 金かどうか分からない? というお客様はお気軽に「さのや」にお持ちください。無料でX線鑑定いたします。
鑑定器具については次回更に詳しくお話したいと思います。 
「さのや」副店長 寺下

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