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質契約と買取りとお金は手に入るが、違いは? 【管理者さのや】

情報更新日:2021年07月09日

質屋の質契約は、品物を預けて、お金を借り、お金を作ります。買取は品物を売って、お金を作ります。お金を作ることは同じですが、ここで大きく違うことは、質屋は預けるだけで、品物の所有権は預けたお客様にあります、買取は売却と同時に所有権は、お客様から、買取りの会社に移り、取り戻すことは出来なくなります、つまりその品物は買取の会社の所有物になります。ここが大きく違います。もし品物を売ること、大事なものなので手放すことを考えない、又手放すことに迷っている場合は、質契約をお勧めします、元金と利息を支払えば、また自分の手に品物は戻ります。またもうこの品物はいらない、使わないという場合、又買い替えの場合は、買取で、売ることをお勧めします。質の場合、契約後、お金が出来なくなった場合は、流れとなり、質屋に所有権は移ります。流れは、お客様は別に何にもすることなく、放置でいいです、連絡する必要もなく、又一切のお金を支払うことは必要ありません。質の返済期限は3ケ月です。質契約は対面契約、つまりご来店して契約する方式です、買取はご来店でも、品物を送っての契約が出来ます。質契約も、買取り契約も、契約の際、車の免許、保険証等、身分確認になるものが必要です。
 どちらの契約も、初めての場合は、お店に問い合わせし、そのお店の仕組みを聞いておくことをお勧めします。

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